巻頭言

ジェンダーと農芸化学会

Vol.55 No.12 Page. 787 - 788 (published date : 2017年11月20日)
藤原 葉子1
  1. お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系

冒頭文

今年のイグ・ノーベル賞も11年連続で日本人が受賞し,昆虫の雌雄逆転の発見という生物学的な性差を改めて問うものであった.性差は古くからすでに研究されているようではあるが,栄養化学分野においては,個々の栄養素や食品成分の生体内代謝の性差による違いについても,未知の部分がかなり多く残されているように思う.

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