農芸化学@HighSchool

ローズマリー由来発芽抑制物質の探索

Vol.64 No.1 Page. 52 - 55 (published date : 2026年1月1日)
吉田 好佑1
  1. 山形県立山形東高等学校

概要原稿

植物は多様な二次代謝産物を生合成しており,それらの化合物の中には他の植物の生育に顕著な影響を及ぼすものが存在する. このような植物間相互作用はアレロパシーと総称され,その作用は抑制的にも促進的にも発現し得る.

リファレンス

  1. 1) 藤井義晴:化学と生物,28, 471 (1990).
  2. 2) 藤井義晴,渋谷知子,安田 環:雑草研究,35, 362 (1990).
  3. 3) 藤井義晴:香料,287, 83 (2020).


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