今日の話題

料理とワインのマリアージュの科学
「相性が悪い場合には何が起こっているのか」という逆説的アプローチ

Vol.48 No.10 Page. 668 - 670 (published date : 2010年10月1日)
田村 隆幸1
  1. メルシャン株式会社商品開発研究所

概要原稿

料理とワインの組み合わせはマリアージュ 結婚 といわれ 食事を楽しむための重要な要素である 「相性がよい」というのは 料理もワインもおいしくなり食事が楽しくなることである ワインに関するさまざまな書籍で 料理とワインのマリアージュの提案があるが 実は いずれも個人的意見と経験に基づいており 科学的に取り組んだ例はほとんどない

リファレンス

  1. 1) J. C. Lee : “Asian Palate”, The Asset Books, 2009, p. 4.
  2. 2) A. Fujita, A. Isogai, M. Endo, H. Utsunomiya, S. Nakano & H. Iwata : J. Agric. Food Chem., 58, 4414 (2010).
  3. 3) T. Tamura, K. Taniguchi, Y. Suzuki, T. Okubo, R. Takata & T. Konno : J. Agric. Food Chem., 58, 8550 (2009).
  4. 4) T. Keceli & M. H. Gordon : J. Food Sci., 67, 943 (2002).
  5. 5) 東原和成:化学と生物,45, 564 (2007).
  6. 6) 小竹佐知子:化学と生物,47, 624 (2009).
  7. 7) B. Berenice-Galan & H. Heymann : Am. J. Enol. Vitic., 57, 12 (2006).
  8. 8) 田村隆幸:醸協,105, 139 (2010).


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